光インターネットとは?

光ファイバー使ったインターネット回線とは

光インターネット(光ファイバー回線)とは、光ファイバーを使ったブロードバンドインターネット接続のことで、 NTT西日本・NTT東日本をはじめ、KDDI、地方電力系、UCOM光(旧GYAO光)など数社がサービスを提供しています。

光ファイバーとはガラスやプラスチック製の3mmほどの非常に細いケーブルで、 通常のメタルケーブル(銅線)のように電気を流すのではなく、光を通して情報を伝えます。 ISDNやADSLなどと比べると信号の減衰が少なく、ノイズの干渉に非常に強いのが特徴です。

光インターネットを使用するには、住まいの住所でサービス提供をしている業者に申し込み、 その後、電柱や道路から光ファイバーを建物に引き込む工事が必要になります。 以前は、お申込みをしてから回線が接続されるまで1~3ヶ月程度かかっていましたが、最近は1~2週間で工事が完了する地域も増えています。光ファイバーがあらかじめ引き込まれているアパートやマンションも増えています。この場合は、約1週間で開通となる場合もあります。

光インターネットはサービス提供を開始した当初と比べると、初期費用や月額料金は、とても安価に利用できるようになりました。 また、接続速度も当初は100Mbpsが一般的でしたが、現在では、その10倍にあたる1Gbps(1000Mbps)が主流になっています。 最近はNTTと契約するフレッツ光としてのサービスではなく、フレッツ光の回線を利用した光コラボという光回線が多くなってきています。

光インターネットのキャリアとは

一般的に通信業界でキャリアといわれる会社はNTT、KDDI、ソフトバンク、電力会社など通信サービスの提供元のことを指します。